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英語に関するメモ



●at, on, inの時間的/場所的な使い分け
範囲 ← at <-> on <-> in →範囲
atonin
時間hour, minutedays, datescenturies, decades, years, months, weeks
morning, afternoon, evening
時間の例at 6pm, at 10 o'clock
at night, at noon
on Wednesday, on Mondays
on Nov. 20, 1997
on Christmas Day
in May, in summer, in the summer
in 1980, in the 1980s
in three weeks, in ten months
in the morning, in the evening, in the afternoon
場所point
near buildings, complete addresses
enclosed place
island, river
surface
continent, country, state
inside buildings, opened areas
場所の例at home, at school
at the corner
on a plane, on a bus, on a train, on a ship
on television, on the street(※)
in a helicopter, in a car, in a taxi, in a boat
in the sky, in the world, in Japan

※: streetに対して、アメリカ英語では常にonでいいがイギリス英語ではinを使うシチュエーションもある

・nightの前置詞がat、しかも冠詞がつかない理由
nightは1日24時間のうち、太陽が沈んでいたり大半の人が眠っているような暗い部分を指す
特にat nightの用法には後半部分が重要で、
大昔、意識的には眠っている時間は一瞬の出来事に過ぎないとされていたので、atを使うような"点"の認識だったという
morningは明らかに午前中を指す単語だから、どの午前中を指すのかに冠詞が必要であり、更に午前という広い範囲なのでinを用いる


●「さようなら」の使い分け
bye-bye: 子供っぽい印象を与える
have a good one: 友人や同僚に対して使える
bye: 同上。繰り返さなければ子供っぽくはない
good-bye: かなりフォーマルな表現であるため仕事上で使われる


●「わかりません」の使い分け
I don't know: とてもよく使われる
I have no idea: 全然見ない
I don't have a clue: フォーマルな場で使われる



2014/02/26 なんとなく残したかったのでat, on, inに関してだけ
2015/12/20 さようならの使い分けを目にしたので残しておきたかった
2016/02/04 わかりませんの使い分け



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